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2015/11/28
稽古場日誌番外編【舞台裏日記】…久野那美(作)"劇場には舞台と客席があります"



舞台編上面図2劇場そのものを舞台として使用しますので、舞台美術さんの仕事は舞台と客席を創ることです。今回、こんな具合に創ってもらっています。

←これは、舞台と客席を上から見た図です。(この図の上半分が舞台、下半分の色のついた□が客席です。)劇場内に柱がたくさんあるため(能舞台みたい?!)、柱を避けて斜めに客席を配置しています。
どこに座るかによって、見える角度、見えるものがかなり変わります。

ぜひ、お早めに入場整理券付きの前売りチケットをご購入頂き、お好きな席を選んで観劇してください!
⇒前売りチケットのお申込みは11/30までです。お急ぎください。


ちなみに、1幕舞台編の舞台は主に舞台の上。2幕目客席編の舞台は、舞台前面および、一列目の客席です。














客席から舞台を観るとこんな感じになります。


舞台編正面図 舞台編上手
1幕目:舞台編

客席編正面図 大黒あり 上手 客席編正面図 大黒あり 下手
2幕目:客席編




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2015/11/26
稽古場日誌【客席編】…中村彩乃(役者) 骨を折りにいく

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今日は。中村です。
11月はとても暖かく過ごしやすい日々が続きましたが、そろそろサボってた冬が、仕事をし始めるようです。しなくて良いのに。しかも京都の冬は釈迦力に頑張りやがりますので、大変です。しなくて良いのに。

さて、客席編の稽古でした。
ここ数日、私はえらく単調な芝居になっていました。自覚があり、台詞のフレーズが固まってきたというか、「この音で入ってこの音で抜ける」、という機械的な芝居になってしまっていました。ある程度起こる現象が固まってきたということにも関連していると思います。一々に予測がつく、といいますか。

このような状態に陥ったとき、「まずい、なんとかせねば」と思えば思うほど泥に沈んでいくケースが多く、例に漏れず私もまんまと顎下あたりまで沈んでいました。

この状態から抜け出すには、ということで、
・目をつぶる
・空気椅子をする
・間をつめる
という、あれやこれやをさせてもらいました。
また、七井さんの方にも、久野さんから「普段しないことをして良い。相手を蹴っても、火を吐いても(これは静かに衝撃的でした)何しても良いですよ」という言葉かけがありました。

結果、それまでのダメ出しが殆ど解消される(完全な芝居、という意味ではありません)通しになりました。
芝居をしてる途中なら未だしも、終わった後に何か物凄い感情が押し寄せてきたのは、稀有な経験でした。押し寄せてきた感情の正体は未だにわかりません。

台本という言うべき台詞や、舞台といった、外部の媒体はあるのはあるのです。が、その媒体を足掛かりに俳優が何かを立ち上げるのは、途方もなく大変で、とんでもなく難しいことで、「そんな簡単なもんじゃないぞ」と、ぶん殴られた感覚です。

通しの後、具体的なこととしては「間を開けたら自分だけの言葉になるから、いかんね」「まだ一ヶ月あるから、色んなことを試さないと」「言葉が生まれやすい身体の在り方って大切だね」といったことがあがりました。

この稽古をなぞってはいけません。
「この稽古をなぞらないぞ!!」という意識も結局その稽古に引き摺られているため、いけません。何やら禅問答のようですが、常に何か蠢く気配をつくりたいと思います。

芝居をするのには、ずいぶん骨をおります。そして、それは面白いです。

2015/11/26
稽古場日誌【客席編】……森田深志(演出助手)

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11/24(火)の稽古。
メロディラインが固定化してしまっていること。一方がポンプの役割になると、もう一方が機能しなくなること。考えすぎること。意図や戦略を持つこと。キャラクターに囚われ過ぎないこと。制限を加えること。
稽古前半の課題や取り組みは以上のようなことでした。

そして後半、いままでやってきたことを一度奥にしまって、本番ではNGかもしれないことまでやっても良い、やりすぎるくらいにやりましょうといって通しをしました。
前半の課題が嘘のようにほとんど解消されていました。そして役者2人がとても楽しそうでした。表情も柔らかく生き生きと演っておられました。観ていた自分は、羨ましさと心の底から演劇やりたいという思いでいっぱいでした。

帰り道七井さんが、役に入りながらも足の裏のリアリティを感じていれば、コントロールができるとおっしゃっていました。また詳しくお話を聞こうと思います。

2015/11/23
稽古場日誌【客席編】……七井悠(役者) 相手とのやり取りが出来なかった

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こんばんは。

少し遅れてしまいましたが、23日の稽古日誌です。
23日は舞台編と客席編の役者が全員そろっての稽古でした。
私が稽古場に行った時には、太田さんと諸江くんが舞台編の稽古の真っ最中でした。
劇の終盤にかけてのシーンをやっていたのですが、去年劇場で見ていたものとはやはり成熟度?が違っていました。
二人とも余裕があるというか、舞台上(稽古場ですが)での居方が違っていました。
勿論再演という事で稽古を重ねていることもあるのは勿論ですが、1年間という個々の時間の積み重ねが、その人の立ち振る舞いに影響するのだなと、気づかされました。そういうことを目の当たりにすることが無いので、「再演」についても色々と考えさせられました。

客席編の稽古は、中村さんとのやり取りがあまりうまくはいきませんでした。お互いに集中はしていたと思うのですが、稽古後の検証で「集中する状態を作ることに専念しすぎていたのでは」と言う考察が出てきました。つまり、言葉や動きで相手を動かしてゆく働きかけが無かったのではないか、と言うことです。今までの客席編の稽古の傾向がその方向に向いていたのは確かだと思います。なのでこれからは、物語をどう語りたいのか・自分たちが何をしたいのか(を観ている人に伝える?)を考える稽古になる気がしています。

2015/11/22
0)-2 天下茶屋の駅からパシフィックシアターへの道順

天下茶屋駅(南海線・大阪市営地下鉄堺筋線)から劇場までのルートを写真付きでご案内します。


1.天下茶屋駅に着いたら改札を出て、西口へ

地下鉄堺筋線天下茶屋駅の改札を出た写真


南海線天下茶屋駅の改札と地下鉄線天下茶屋駅の改札は向かいあっています。
この写真で見ると西口は左側です。


地下鉄堺筋線天下茶屋駅構内図


南海線天下茶屋駅構内図



2.西口から出て、右のカナートモールのある方へ突き当たりまで進む




3.突き当たりまで進んだら左へ



この道を真っ直ぐ進むと天下茶屋筋という少し大きな道路に出ます。


4.天下茶屋筋に出たら、信号を渡って更に真っ直ぐ



黄緑色の建物とアコムの間の細い道を真っ直ぐです。


5.特徴的な信号機のある小さな交差点を右へ

変わった形の信号機のある交差点



右を向くと



こうなります。


6.約500mひたすら歩く

大阪らしい風景を堪能出来ます。



大衆演芸場を通り過ぎ




7.大きな道に出る手前の小さな交差点を左へ



左を向くと



こうなります。


8.青い屋根のコインランドリーを右に



右を向くとドミノピザとファミリーマートの看板が見えます。




9.大きな道に出たら左へ



左を向くとファミリーマートの看板とパシフィックシアターの看板が見えます。
劇場はファミリーマートのすぐ隣です。




10.パシフィックシアター到着




ファミリーマートの奥、コスモ石油の手前にパシフィックシアターがあります。
赤い看板が目印です。



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2015/11/21
0)-1 花園町の駅からパシフィックシアターまでの道順

花園町駅(大阪市営地下鉄四つ橋線)から劇場までのルートを写真付きでご案内します。

1.花園町駅に着いたら④番出口から地上へ
梅田・なんば方面からお越しの方は改札を出る前に反対側のホームへ向かう必要があるのでご注意下さい。

花園町駅構内図
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花園町駅④番出口(外から見た写真)




2.④番出口を出たら、花園の交差点を右へ


④番出口を出ると大きな交差点とイズミヤが見えます。


上の写真から右へ向かうと



こうなります。


3.真っ直ぐ進む

正田薬局を過ぎ



ほっかほっか亭を過ぎ



川上が見えたところで赤い看板が見えてきます。



4.ファミリーマートが見えてきたら、信号を渡って反対側へ



劇場はファミリーマートのすぐ隣です。


5.パシフィックシアター到着



ファミリーマートの奥、コスモ石油の手前にパシフィックシアターがあります。
赤い看板が目印です。


map5.png

2015/11/21
出演者紹介【諸江翔大朗】

出演者紹介
1)劇場へ俳優を見に来てください…ご挨拶とお願い(久野那美) 11/16up
2)<客席編>「椅子に座る女」役…中村彩乃 11/17up
3)<客席編>「椅子を並べる男」役…七井悠   11/19up
4)<舞台編>「缶コーヒーを持つ男」役…諸江翔大朗 11/21 up
5)
<舞台編>「ヒーローに見えない男」役…太田宏 12/18 up



<舞台編>「缶コーヒーを持つ男」役…諸江翔大朗

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石川県出身、京都在住。 現代芸術家であり演出家の高嶺格に師事し、『アロマロア エロゲロエ』『Good House, Nice Body ~いい家・よい体』『Melody?Cup』等、高嶺格の多くの作品に出演。近年では、ピンク地底人『散歩する侵略者』、笑いの内閣『超天晴!福島旅行』等に出演。





Q.自分はどんな俳優だと思いますか?そして、どんな俳優でありたいですか?


目の前で起こる出来事を身体で伝える俳優だと思います。
本当は目だけでは知覚できない出来事も伝えていきたいですね。

Q.演劇をする上で大事にしていることは何ですか?

演劇の大半は嘘であることが前提なのですが、嘘であるとわかっていても
これは現在起こっていることなんだと思っていただくために、その「嘘」を大事にしています。

Q.俳優として何か特別な能力を与えられるとしたら何がほしいですか?

特に何もいらないです。どちらかといえば、今自分にあるものを失ったとき(声とか、腕とか)に
それでも舞台に立ち続けることが出来るのかに興味があります。

あ、でもやっぱり宙に浮く能力は欲しい。

Q.今後やってみたい役はありますか?

建物とか公園とか、無機物の役になってみたいですね。

Q.なぜRecycl缶の階公演に参加したのですか?

去年も参加して、自分に必要なものがここにあると思っていたのですが、
それを手に入れるために、また今年も参加しなければと思ったからですね。

Q.共演者の太田さんはどんなひとですか?

言葉を追求する人ですね。文章、単語、音、発声、響き、全てにおいて理由があり、
だから舞台に立ち続けることが出来るんだと思わせてくれるすごい人です。

後、お酒大好きな人でもあります。

Q.1幕「舞台編」はどんな物語ですか?

この舞台編は「嘘」を信じる人たちの物語です。物語って、編集であったり変更であったり、
殆どは人の意図が入っているので「嘘」なんですけど、その「嘘」って人に喜んでもらおうと思って出てくるものですよね。
そんな「嘘」は時々、真実より人を励ます事ができるんじゃないかな、って物語だと僕は思ってます。


Q.あなたが演じている登場人物はどんなひとですか?


再演に向けて稽古を続けていく中で、僕の「缶コーヒーを持つ男」は、僕の「缶コーヒーを持つ男」でしかないのだなと強く思いました。だから、なかなか、こんな性格だよね、とか絶対こう思ってるよとかは言えないのですが、登場人物の中にある身体の芯みたいなものは日々鮮明に表れてきたなと感じています。

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主な出演作品

【2015】
10月 アムリタ「から、へ、流れる」奈良 宇陀松山 マルカツ
7月 ドキドキぼーいず 「闇」東京 せんがわ劇場
5月 ドキドキぼーいず 「愛と退屈の国」京都 アトリエ劇研
3月 笑の内閣 「超天晴!福島旅行(ダイジェスト版)」東京 ゲンロンカフェ
2月 笑の内閣 「和民殺人事件」大阪 芸術創造館

【2014】
12月 缶の階 「ヒーローに見えない男/缶コーヒーを持つ男」大阪 船場サザンシアター、ウィングフィールド
10月 笑の内閣 「超天晴!福島旅行」京都 アトリエ劇研
7月 ドキドキぼーいず 「ハムレット」富山 利賀芸術公園 岩舞台

【2013】
10月 村川拓也 「エヴェレットラインズ」京都 アトリエ劇研
6月 ピンク地底人 「ココロに花を」東京 王子小劇場、福岡 西鉄ホール

【2012】
10月 梅田哲也+雨宮庸介 「壁の間に卵を立てる」大阪 名村造船所跡地
6月 8月 ピンク地底人 「明日を落としても」京都 アトリエ劇研、東京 王子小劇場
2月 ピンク地底人 「散歩する侵略者」京都 アトリエ劇研

【2011】
12月 若手演出家サミット 中屋敷法仁.船岩裕太 両WS発表公演 出演 東京 アトリエ春風舎
2月 高嶺格「Melody❤Cup」再演 神奈川 赤レンガ倉庫

【2010】
10月 高嶺格「Melody❤Cup」タイ パトラバディシアター

【2009】
11月 12月 木ノ下歌舞伎「伊達娘恋緋鹿子」 京都 アトリエ劇研、東京 シアターグリーン BIG TREE THEATER
8月 高嶺格「Melody❤Cup」兵庫 AI・HALL
3月 DIVEプロデュース 「中島陸郎を演劇する」大阪 精華小劇場
1月 KUNIO05「迷路」兵庫 AI・HALL

【2008】
11月 KUNIO04「犬は鎖に繋ぐべからず」 京都 アトリエ劇研
11月 KUNIO04「百三十二番地の貸家」 京都 アトリエ劇研

【2007】
11月 木ノ下歌舞伎「テラコヤ」京都 アトリエ劇研
9月 高嶺格「リバーシブルだよ人生は」兵庫 AI・HALL
7月 木ノ下歌舞伎「yotsuya-kaidan」再演 東京 こまばアゴラ劇場
2月 3月 相模友士郎「SM」京都 Studio21

【2006】
12月 KUNIO02「ニッポンウォーズ」京都 春秋座
8月 高嶺格「アロマロアエロゲロエ」兵庫 AI・HALL
5月 木ノ下歌舞伎「yotsuya-kaidan」京都 アトリエ劇研

【2005】
8月 高嶺格「もっとダーウィン」兵庫 AI・HALL

【舞台作品以外】
2015 11月 荒木優光「男と女のエコー」映像出演 京都 HAPS
2014 4月 禁断の多数決「アイヌランド」PV出演
2010 4月~2011 3月 高嶺格「Good House, Nice Body 〜 いい家、よい体」映像出演&土嚢建築製作 石川 金沢21世紀美術館




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缶の階「舞台編」
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「福島第一原発舞台化計画 黎明編 超天晴!福島旅行」

2015/11/20
稽古場日誌【客席編】……浅田真那(演出助手) 誰かが観ているということ

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11月20日はパシフィックシアターで客席編の稽古でした。

劇場での稽古なだけあって、客席を4列ほど作り、バミリをして、いつもよりは本番に近い状態で稽古をすることができました。
また、この日は昼過ぎから新聞記者さん、稽古場見学の方が3人もいらっしゃって、とても賑やかな稽古になりました。

七井さんも中村さんもアップをしている時からとても集中していて、立ち稽古に入ってもそれらは継続されていました。
七井さんの言葉の最後まで丁寧に読まれる台詞はスピード感を伴って更に洗練されたものになり、
中村さん演じる女も、言葉にされている言葉以外の「台詞中の嘘」がどんどん切実さを増していて、観ているだけでとても切なくなります。
そんなお二人を観ていると、喋っている言葉に付随する演技や、「私、今こんなことを考えている演技しているんです」という役者側の気遣いが無いほうが、実はあらゆる演技の可能性を秘めているのではないかな、と思えます。凄く、面白いです。


これだけたくさんの方が一度に稽古場にいらっしゃるのは今回が初めてで、役者さんたちが緊張してしまったり、稽古に集中出来なかったりするのではないかと心配していましたが、それは杞憂でした。
観ている人がいるということは、「劇が劇になる過程の最後の部分」を常に体感していることのように思います。
誰かが観ているということは、それだけで役者さんたちの劇を作る過程の助けになることだと思うのです。

本番が近づいても、稽古はまだまだ続きます。
稽古場見学も随時受付中です。

静かだけどめまぐるしいこの稽古場を是非色んな人に観てもらいたい(もちろん本番も観てもらいたい!)、そう思っています。

2015/11/19
稽古場日誌【舞台編】…諸江翔大朗"まだまだ発見出来る"

今日は舞台編の自主練習でした。
目標はいかに相手と会話をするのか。

久野さんは人が普通に会話してるときは、「ぬるっと」言葉が出てくるよねと言ってました。
言葉の感覚はわかるのですが、それを舞台で起こそうとすると途端に身体とのギャップが産まれます。
そのギャップを少しずつすり合わせる、そんな練習でした。

あと、僕は人と話をするときに共有したいのだと感じたのも面白い発見でした。
まだまだ発見出来るって、いいことですね。

諸江翔大朗

2015/11/19
出演者紹介【七井悠】

出演者紹介
1)劇場へ俳優を見に来てください…ご挨拶とお願い(久野那美) 11/16up
2)<客席編>「椅子に座る女」役…中村彩乃 11/17up
3)<客席編>「椅子を並べる男」役…七井悠   11/19up
4)<舞台編>「缶コーヒーを持つ男」役…諸江翔大朗 11/21 up
5)
<舞台編>「ヒーローに見えない男」役…太田宏 12/18 up


<客席編>「椅子を並べる男」役…七井悠



大学卒業後、2004年~2008年 劇団態変に演出補佐として所属。 2008年~2012年 京都ロマンポップに所属し、俳優・舞台監督として活動、ほぼ全ての公演に参加。 近年の参加作品に、WANDERING PARTY『total eclipse - トータル・エクリプス -』、鉄道芸術祭vol.2やなぎみわプロデュース『駅の劇場』、やなぎみわ演劇公演『パノラマ~鉄道編~』、努力クラブ『深い緑がねじれる』など





Q.自分はどんな俳優だと思いますか?そして、どんな俳優でありたいですか?

 器用な俳優ではないと思います。
 演劇や自分自身を深めてゆける俳優でありたいです。


Q.演劇をする上で大事にしていることは何ですか?

 集中と脱力。



Q.俳優として何か特別な能力を与えられるとしたら何がほしいで
すか

 知覚が非常に繊細になる。


Q.今後やってみたい役はありますか?

 物の役。


Q.なぜRecycl缶の階公演に参加したのですか?

 初演に参加していて、久野さんの言葉と身体に対する演出が面白かったから。


Q.共演者の中村さんはどんなひとですか?


 正直でそれが身体に反映される、良い俳優さんだと思います。稽古を重ねてゆくにつれ、稽古場でのたたずまいが変わってきて
 いるのが興味深いです。


Q.2幕「客席編」はどんな物語ですか?


 「無いもの」を巡っての、微妙な感情のやり取りの話です。


Q.あなたが演じている「椅子を並べる男」はどんなひとですか?

 謎を抱えている人で、それも暗い謎 のような気がします。

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主な出演作品

【2015年】
 ■劇的集団まわりみち’39『泡沫は亡き春雪に消えゆ』作・演出:酔月夢心
 ■ピンク地底人『ピンク地底人の土葬ツアー2015 地底人北へ』作・演出:ピンク地底人3号
 ■空の階『財産没収』作:テネシー・ウィリアムズ 演出:久野那美
 ■したため『わたしのある日』作・演出:わだながら
【2014年】
 ■努力クラブ『深い緑がねじれる』作・演出 合田団地
 ■したため『ここ』作・演出 和田ながら
 ■缶の階『客席編』作・演出 久野那美

【2012年】
 ■京都ロマンポップ『幼稚園演義』作:よりふじゆき 演出:向坂達矢
 ■やなぎみわ演劇公演『パノラマ~鉄道編~』作・演出 やなぎみわ


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缶の階「客席編2014」
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空の階『財産没収』テネシーウイリアムズ@利賀演劇人コンクール©2015 Wakita Tomo
 














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