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2015/12/28
稽古場日誌【客席編】…中村彩乃(役者) 演劇は面白い

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こんにちは、中村です。
今年も残すところあと4日。
来年のことを言うと鬼が笑うとは言いますが、来年1月の公演の話を今年の春頃からしていた私達は、さぞかし鬼達に沢山の笑いを提供していたことでしょう。

というわけで、本番は年明け1月7日~10日!宜しくカモンください!


さて、昨日は客席編の年内ラスト稽古でした。

まず、ラストのシーンの稽古。
音響・照明・美術スタッフさんの力を借りて劇場で早く立ってみたいと思いました。面白くなりそうだなと、確認。

その後は、通し練習へ。
個人的に、脚本からの新しい発見がかなり多くあり、相手とのやり取りもうまく出来、最後まで集中できた稽古でした。
自分のなかで、ここに来て一番しっくり来たと言いますか。


この感覚をただ追いかけてはいけませんが、なぜこのような現象が起こったのかを整理することは大切です。
以下、考察。

・最初の一言目に向かうまでの集中力
・相手の話を聴く、相手に話かける
・脚本の可能性を決めつけない
・話が動く起点(感情や動き)をいくつか確認しておく

また、七井さんと「稽古・本番前に読みあわせを軽くしておいた方が良いかもしれない」という話にもなりました。


私達の団体側がいくら稽古で心地好い気持ちになっても、最後に見て感じるのはお客さんです。
ただ、私達が楽しいと思えないものを、人に楽しんでもらいたい、なんて思えないので、昨日の稽古はそう言う意味では、重要な一歩だったように思います。

公演まであと9日しかない、とするか、
公演までまだ9日もある、とするか。

私は最後の最後の楽ステの終演まで、考えて足掻いて、この脚本を楽しみたいと思います。
一人でも多くのお客さんの心の機微に触れられますよう、頑張っていきます。

皆々様、良いお年を。

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