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2016/01/06
稽古場日誌…二澤真帆(制作助手)

明けました。
小屋入り、劇場作業、役者さんスタッフさんとご挨拶、と怒涛の勢いで一日が過ぎました。

制作助手の二澤です。今回劇場カフェのお仕事を担当しています。

パシフィックシアターの入り口はいってすぐのところにカフェスペースがあります。



《劇場カフェってどんなところ?》

・売店で食券を購入するシステム
・日替わりメニューあります
・ちょっとつまめるお菓子から、軽く腹ごしらえできるセットメニューもあり
・1人から座れる壁際席をご用意

舞台写真や稽古写真のアルバム、舞台の感想や役者へのメッセージを書ける掲示板もご用意しています。



身長が足りなくて困っていた私の前に颯爽と現れた諸江さんがカフェ作業をお手伝いしてくださいました。まるでヒーローです。


ヒーローという言葉には、たくさんのイメージが込められている気がします。
どんな姿をしているか、どんなときに表れて、どうやって救いの手を差し伸べてくれるのか。

ヒーローは、体にぴったりしたスーツを身につけて、マスクで顔を隠しているのでしょうか。マントを翻したり、不思議なベルトやステッキを持っていたりするのでしょうか。

電車で隣に座っているひとが、普段着でしずかな表情をしている、大勢の中に馴染んでいるような男性が、実はヒーローだったりしたら素敵ですよね。
ヒーローの姿って、案外そんなものなのじゃないかなと思います。


開演を待つ間のひとときに、終演後の余韻に浸る時間に、ぜひカフェをご利用ください。

観劇のあとに、ヒーローってなんだろうね、と、隣のひとと語り合ってみるのもいいのではないでしょうか。
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