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2015/10/29
稽古場日誌【客席編】…七井悠(役者)劇の冒頭の緊張感

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29日は、京都の東山青少年活動センターという場所で行いました。
この場所は昔私が演劇の稽古に使ったりしていたので、久しぶりに行って懐かしい気持ちになりました。

去年の缶の階でもそうだったのですが、劇の冒頭(の入り方)が大事だ と言う話にrecycle缶の階でもなっています。
そのせいもあってか、劇の途中から稽古をすると積み重なっているものが少なく(感じるので)思うように行きません。
(ですが、途中からの稽古で重なったもので冒頭が変わるということも有り得るわけで、、)

なので、今回は冒頭での二人の緊張感を生み出すにはどうやって二人が出会えばよいのか、と言うことを色々ためしながら稽古をしました。
まったく別の方向を向いた人間が、唐突に、(ある種)特異な環境で出会ったら、互いにどのように反応するのか。
最近キーワードになっている「不安定さ」も、この辺に絡んできている気がします。
「不安定さ」は、「関係の不安定さ」なのかもしれません。

では、主体としての俳優はそこにどう居るべきなのでしょうか。

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