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2015/11/13
稽古場日誌【客席編】…七井悠(役者) 緊張と脱力の狭間で

こんばんは。本日も客席編の稽古でした。

演劇の稽古と言うのは、参加している各々の都合もありまして、大抵夜に行われることが多いです。
というのも昼間は仕事をしていたりなどと、なかなか演劇の稽古に専従できない環境でやっているからでもあります。
そうなると、仕事終わりに稽古場に直行して稽古 と言うシチュエーションも多くなります。
その場合、仕事をしていた自分のからだ(仕事をしていた自分)を引きずって稽古に望むことになります。

演劇の台詞は、人間が喋るので喋る人のそのときの状態がどうしても反映されます。
なので、稽古場に入ったら雑音のないフラットな状態(思ったことがからだに反映されて演技が出来る状態)になるために、ストレッチをしたり発声練習をしたりします。

今日は仕事終わりで、それほど疲労もなく稽古場に行きました。準備をしている時に、からだが大分脱力していたので今日は良い稽古に出来るかもしれないと思いながら稽古に望みました。脱力して、自分のしたいことをやりすぎ、逆に緊張してしまった稽古だったと思います。

自分のからだの状態と、良い演技 の関係は、一筋縄ではいかないようです。
その探求も含めての稽古です。
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