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2015/11/16
稽古場日誌【客席編】…七井悠(役者)準備すること

16日の稽古は引っかかりの多いものだった。

はじめに冒頭から劇の途中まで通したのですが、
 ・悪くは無いけど話がスルスル展開しすぎている
 ・相手の状態を丸ごと受け止めて、それにリアクションする事ができていない
等の話が出ました。
確かに通している時に、相手に集中しようと必死で(つまり集中できていなかったと言うこと)、全体的な視野が
せまくなって居ました。
稽古を見ていた浅田さんからは、「二人とも怖かった」と言う言葉をもらいました。
これも恐らくお互いに対峙することに集中しすぎた結果だと思います。

もちろんこれくらいの集中度で交わされるべきお芝居もあります。
ですが、今回の客席編ではそのテンポではなく、もっと緩いところがあったり、非常に集中したりと、「次に何が起こるのか
分からない」と言うテンポで作ろうとしています。
そのためには何をどうしたら良いのか。。

一つは稽古前の自分の準備をちゃんとする、でした。
身体の調子が良くないな、と思うときほど入念にストレッチや発声練習を行うべきなのでしょう。
実際昨日の稽古時に、声が出にくいことが意識に上ってしまい、それが妨げになった部分もあります。

自分の調子が良くない時に、どれだけのことが出来るか。
自立的に演技すると言うのはそういうことなのかもしれません。
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