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2015/11/23
稽古場日誌【客席編】……七井悠(役者) 相手とのやり取りが出来なかった

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こんばんは。

少し遅れてしまいましたが、23日の稽古日誌です。
23日は舞台編と客席編の役者が全員そろっての稽古でした。
私が稽古場に行った時には、太田さんと諸江くんが舞台編の稽古の真っ最中でした。
劇の終盤にかけてのシーンをやっていたのですが、去年劇場で見ていたものとはやはり成熟度?が違っていました。
二人とも余裕があるというか、舞台上(稽古場ですが)での居方が違っていました。
勿論再演という事で稽古を重ねていることもあるのは勿論ですが、1年間という個々の時間の積み重ねが、その人の立ち振る舞いに影響するのだなと、気づかされました。そういうことを目の当たりにすることが無いので、「再演」についても色々と考えさせられました。

客席編の稽古は、中村さんとのやり取りがあまりうまくはいきませんでした。お互いに集中はしていたと思うのですが、稽古後の検証で「集中する状態を作ることに専念しすぎていたのでは」と言う考察が出てきました。つまり、言葉や動きで相手を動かしてゆく働きかけが無かったのではないか、と言うことです。今までの客席編の稽古の傾向がその方向に向いていたのは確かだと思います。なのでこれからは、物語をどう語りたいのか・自分たちが何をしたいのか(を観ている人に伝える?)を考える稽古になる気がしています。
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