--/--/--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015/11/26
稽古場日誌【客席編】……森田深志(演出助手)

777.jpg



11/24(火)の稽古。
メロディラインが固定化してしまっていること。一方がポンプの役割になると、もう一方が機能しなくなること。考えすぎること。意図や戦略を持つこと。キャラクターに囚われ過ぎないこと。制限を加えること。
稽古前半の課題や取り組みは以上のようなことでした。

そして後半、いままでやってきたことを一度奥にしまって、本番ではNGかもしれないことまでやっても良い、やりすぎるくらいにやりましょうといって通しをしました。
前半の課題が嘘のようにほとんど解消されていました。そして役者2人がとても楽しそうでした。表情も柔らかく生き生きと演っておられました。観ていた自分は、羨ましさと心の底から演劇やりたいという思いでいっぱいでした。

帰り道七井さんが、役に入りながらも足の裏のリアリティを感じていれば、コントロールができるとおっしゃっていました。また詳しくお話を聞こうと思います。
関連記事














| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top
admin
管理
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。